治験って言うと悪いイメージばかりが先行して、契約書にサインしたら最後みたいに大げさに考えている人も少なくないみたいです。
契約書にサインしたらキャンセルもできない悪魔の契約書と思われがちですが、実際はどの時点であってもキャンセルすることは、可能なんです。
何でかというと、募集用紙などにも記載されたりしますが、ボランティアという名目で募集をかけたりしているので、あくまでボランティアなんです。
知人に聞いた話だと、予約したものに参加し、暇すぎたから、薬を飲んだ後に頭が痛くなったと言えば、検査期間中でも早退することも可能な上に、お金も変わらない金額がもらえるといったこともあるみたいだ。
ただ、あくまでも自らが参加したいと応募し、参加した以上は、協力することは必須です。
また、検査の冒頭の説明でもキャンセルしたからといって、被験者に何かがあるわけじゃないというものもあるくらいです。
極端な例を言っちゃえば、健康診断のみを受け、参加は全部断ることもでき、その時は、自分の健康状態を知れた上に、足代として3000円をもらえたりするので、得をすることはあっても、損をすることは決してありません。
ただ、これらのことを繰り返していれば、登録しているサイトから退会を強要されることもあるかもしれないので、あくまでもキャンセルは、やむを得ない事情があるときだけにしてくださいね。